溶接機を使ってペンダントの裏側から石(ダイヤ)を留める

公開日:  最終更新日:2018/04/12

以前から溶接機を使って新しい石留めできないかなぁ、、、と思っていました
溶接機というはピンポイント温度を上げて、地金を溶かすことができる機器。
融点の高いプラチナもピンポイントで溶かせるんです[exclamation×2]

そんな中、お店からのオーダーメイドのペンダントでご注文がありました(^^)/
卸なので画像にボカシ入れてあります、、、m(_ _)m
留めるダイヤは 1ct で、留める箇所の周りが丸線のようになっているんです。
02.jpg
ダイヤを留めた後も丸線で石を囲っているデザイン、、、
この石留め、、、難しいです。。。[雨]
通常のダイヤの周りの地金を倒して、石を固定するとダイヤの周りの地金は
丸線に見えなくなったり、綺麗に留めないとダイヤの周りの地金がグネグネして、
ダイヤが円に見えなくなります。

せっかくの 1ct のダイヤがもったいないです[手(パー)]
ということで、裏からダイヤを固定することにしました[手(グー)]

すいません、製作途中の画像ナシなので、、、
裏からダイヤを固定するパーツをギューーっと差し込んで、、、
細い丸線3本突っ込んでコンコン叩いてパーツを固定。
その後、丸線を差し込んだ跡を溶接機でバンッバンッと打ち込んで共付けにして
丸線の跡を消して整えました(画像ないので言葉です[あせあせ(飛び散る汗)]

そして、仕上がった感じは、、、
表側はまったく触らずに石留めしたので、綺麗に丸線がキープされてます。
03.jpg
それとダイヤに被せてる地金部分も、、、 綺麗に円です 画像では分かりにくいですね[あせあせ(飛び散る汗)]
04.jpg
石留めの説明は分かりにくいですが、、、(^^;)  綺麗に裏からダイヤを留めれました~[晴れ]
差し込んだパーツの形状にはまだまだ改善の余地はあるなぁ、と感じましたが
また機会があれば やってみたいと思う、作り手さんなのでした、、、(^^)

さぁ~、製作に戻りまっす[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
 

 

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