製作で使う薬品

公開日:  最終更新日:2026/02/24

 
桜が満開の季節ですね~☀ ちょっと曇り空でしたが週末はハイキングしてきました~
 

まったり桜を見ながらハイキング、そしてその後は飲み会(^^) いい感じにリフレッシュできました。 さぁ~、今週は納品ラッシュなので製作にがんばりまっす!!
 

ということで、今回のブログは薬品です。
希硫酸
ジュエリーの製作では欠かせない。 たぶん、6~7年ぶりに購入しました。
 

危険物なので届出を出してからしか買えませんが、希硫酸です。 ただ、ジュエリーで製作で使うものなので薄めたものを購入して、さらに水でかなり薄めて使用します。 なので、仮に服などについてもその時は大丈夫です。 でも次の日には穴が開いていますが💦
 

どういう時に使うかというと、、、、ロー付け(溶接)などで火をを当てた際に地金が変色してしまいます。
色の変わったジュエリー
こんな感じにゴールドは黒くなってしまうのですが、これを薄めた硫酸に浸けると、、、
 

ビーカーに入れて浸します。
希硫酸にジュエリーを浸ける
 

すると、、、、 こんな感じに本来の地金が戻ってきます!!
本来の色に戻ったジュエリー
という、ジュエリーの製作では、こういった薬品も使ってるというご紹介でした~。
 

・・・ あまりにもアッサリ終わってしまったので、製作中のワックスもご紹介です。
大切なことを彫刻したプレートペンダント ワックス 01
表面です。 22Kで製作予定で全長45mmほどあるので、かなり大きめのペンダントになります。神奈川県在住のお客様だったので、メールで何度もデザインのやり取りをしてデザインを絞り込み、ようやく形にできるところまで来ました。
 

裏面は文字がびっしりです。
大切なことを彫刻したプレートペンダント ワックス 02
いきなり22Kで製作するのはちょっと心配なので、一度シルバーで製作して仕上げのテクスチャーを確認してから本番製作です(^^)
 

さぁ~、今日もがんばって製作です~!!
 

アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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