ワックスを工夫して石留め、とミル打ち

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以前、ご紹介したワックスを工夫した石留め[exclamation×2]
ワックスを工夫して新しい石留め ミル打ち01

本番のプラチナリングでも製作しました[手(グー)]
正面側はちょっと写せないので、横のほうを撮影[カメラ] m(_ _)m
ワックスを工夫して新しい石留め ミル打ち02
結婚指輪なので、今回はダイヤを沈めてプラチナの凸レール(両側)と同じ高さです。
そして、凸のレールの幅が一定でまっすぐになるように、またダイヤ同士をかなり近づけて
敷き詰めるイメージで留めてみました。

ダイヤの大きさは1.2mm。 なので凸のレール幅は0.3mm~0.4mmくらいでしょうか、、、
かなり細いです。  そんなダイヤの両端に細くて、まっすぐなラインが入った石留めを
目標にしていたので、いい感じに留められたと思います。


そして、もうひとつ工夫したのはミル打ち[手(パー)]
ワックスを工夫して新しい石留め ミル打ち03
リング自体の幅をできるだけ細くしたいということで、ワックスに今までやったことのない
加工を加えてミル打ちを入れました。

ぼくがお客様から見せてもらったサンプルリングのミル打ちは、ミル打ちが浅くて
磨いてる途中に薄くなった箇所がありました。  このミルはワックスで下ごしらえ
しているので深く入れてあります。

ちなみに今までのワックスでミル打ちを入れるとこんな感じ[目]
ワックスを工夫して新しい石留め ミル打ち04
かなりぷっくりでまん丸なミルです[exclamation×2]

このぷっくりなミルのおかげでお仕事が来るので、これはこれでいいのですが、、、
できるだけ幅を細くと言われるとちょっと厳しかった[あせあせ(飛び散る汗)]
ワックスを工夫して新しい石留め ミル打ち05
少しづつ、お客様のご希望のデザインに合わせられるように
製作面のバリエーションを広げています。。。[手(グー)]  というお話でした~[晴れ]

同じような内容で過去に「ワックスを工夫して石留め」というのもUPしています。
そちらもぜひ ご覧ください(^^)
http://atelier-egg.net/blog/2017/02/21/post-3279/

 

 

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