パーツを切削
アトリエエッグのブログは記事をUPした後、、、何年もコンスタントに読まれる記事が何個かあります。 そんな記事の一つが「MDX15,20の両面切削の仕方」 ← クリックで移動
今回はその応用版のご紹介です!! と言っても、ただ今22時過ぎてるので、、、サクッとまずは画像のみです。 でも画像にヒントがあります。 詳しいやり方はまた今度UPします(^^)
以前はこんな感じのほんとに小さくて薄いものは両面切削が苦手でした

両面でズレが出たりしてたんです。 それが改善できる方法を見つけました!!
10年以上使っていて、今さらの発見ですが、、、(^^;)

上の一枚目と二枚目にヒントが隠れていますよ、、、(^^) もったいぶらして、すいません。 でも帰りたいんです。
話を戻して 石膏を取ってみると、こんな感じ

この指輪に使うパーツです、、、

腕につくダイヤの石座でした

センターのダイヤは1ctアップ、サイドのダイヤは3.2mm×6個 の指輪になります。
もう一つ、こんなペンダントを製作しているのですが、、、裏板にお客様と縁のある桜を透かしで入れてみました。

底の板にミルが入っているのが分かるでしょうか、、、

以前なら片面切削で残りは地金になってから玉グリで抑えていったと思います。
今回からは両面切削です!! 18Kゴールドになってから、また玉グリで抑えますが、、、仕上げが早くなるので、両面切削にしました。

厚みは0.6~0.7mmくらいだと思います。という、細かいパーツを両面切削するお話でした。 画像からコツが分かった方は試してみてください(^^)
前から知ってた人はスルーしてください、、、 いつものごとく自分だけが良い方法だと思ってるので😅 それでは帰ります!!
アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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