切削機とCAD、教えることといえば、、、

公開日:  最終更新日:2018/08/10

寒いです、京都は。 ここ何日かで突然寒くなった感じがしますね。
ぼくは北海道生まれですが、寒さにはめっぽう弱いので苦手な季節です。
暑さにも弱いのですけど・・・・

昨日はCADと切削機を教えに職人さんの家に行ってきました。
教える時はだいたい同じことを言います。
切削機とCAD
CADをやり始めたときは毎日触ることが大事です。 どんなに忙しくても、
残業がひどくても30分でいいので触ってください。 そして、教科書を見ながら
真似してやってみてください。 その後、自分の好きなものをCADで作ってください。
そこで、壁にぶつかっていろいろ試してください。 それでもわからなかったら
聞いてください。  その時にいろんなことが数珠つなぎのようにみえてきます。

以上、CADの学び方です・・・・  5行で終わってしまう教え方・・・・
やっぱり教え方の下手な職人ですね、ぼくは。   (^^;)

ちなみに今ぼくはホームページの修正に奮闘中!!
上記のような先生なら、逃げ出します・・・・
どうやら、わがままな職人でもあったようです・・・・    (^^;)


(2018.8.8 追加分)
以前はライノセラスの参考本があまり無かったのですが、今は本屋さんに行く参考本が並んでいます。
ジュエリー用ではなく、家具や電化製品のCADデータの作成方法ですが、基礎を学ぶには良いのかなぁ
と思いました。
あと、「ライノセラス_こんな感じのコマンド」で検索するとブログなどでアップされてる方がいます。
「こんな感じのコマンド」のところには、ばんやりとこんな機能ないかなぁ、みたいなのを文章にして
打ち込んでいます。 何度か助けられたことがあります(^^)

 
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