ジュエリーをCAD(ライノセラス)で製作

公開日:  最終更新日:2020/05/14

 
今日は雨ですね~。
納品で「哲学の道」を通りました・・・
京都 哲学の道
こんな感じです。
雨には濡れましたが、気持ち良く歩けました。
気分もすっきりしたので、きょうはCADのことを。


今回は僕の使っているCADはライノセラスのお話です。
だれにも教わったことがないので完全な独学でマスター? しました。
(本は参考にしましたが、あくまでも基本まででした。)

最初はCADよりも工作機械にのめりこんで、そこからCADの面白さに
はまってしまった感じですね。

(2018.6.4 文章追加)
13万円ほどで購入できる、ジュエリーではとても多くの方が使用しているCADだと思います。
使い始めてから15年ほど経っていますが、ほんとによくできたCADだなぁ、と感じます(^^)
また、現在はライノセラス 6.0まで更新されています。


パソコン上で形を作って、それが形になるってすごいと思いましたから。
しかも、工作機械が25万くらいで。
modela mdx-15 切削機
modela mdx-15  これがその工作機械です。 

その後、工作機械にさらにはまって・・・ 改造し始めて・・・
出来上がったのが、リングも作れる切削機。
(すいません、写真はご勘弁を。)
たしか、4回ほど改造を繰り返した気が・・・・

そして、工房にはリング切削用と板切削用の2台の工作機械があります。
そうやって切削機をいじっていると切削のテクニックも少しづつ・・・UPして
カレッジリング

カレッジリング 02
こんなカレッジリングも製作することができます!!
もちろんCADだけでなくワックス加工の技術も必要になりますが。

今の工作機は進んでるため、たしかに高額の機械を購入
すれば、かなりいろんな物が作れます。
でも、それは商品の価格にも影響してきます。

個人で購入できる工作機でも、使い切ればここまで、できま・・・
あれ、今日ってCADの話でしたね・・・・
CADの話はまた次回しますね。
3d加工機の話もつづきはまた次回に。  話が長いと飽きられそうなので。

こんなにバッサリ終わるプログって・・・・ (-.-;)
 

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