オレンジ色のワックス
今日も発送物でバタバタな1日でした・・・でも、どうしても気になっていたので試してみました。

コレです、3d 切削機用のオレンジ色のワックス。 面取りしましたがやはり硬い印象
切削との相性を調べるなら・・・ と2mmの文字入れ。

おぉ~、いいじゃないですか!! しかも、コレ 切削後に超音波洗浄器をかけただけ。 削りカスがほとんど取れてます(^^)/
通常、2mmぐらいの小さな文字を入れると・・・・


こんな感じに削りカスがまとわり付きます。(白い部分) コレを取るのに時間がかかったり、取ってる間に文字を傷つけたりします。
細かい模様を入れるのにはとても優れてる感じがしますね~。 あとはキャストです。 なんかこの彫金ワックス融点が高いような気がして・・・キャスト肌が荒れなければいいんだけど。。。。
価格が少し割高みたいだから、いつも使うことはできないけど、細かい模様入れの時には使えると思います。(^^)
次は爪との相性をチェックです。 赤茶色のワックス、よく見るとスペル間違えてる・・・(^^;)
(2018.6.11 追加分)
その後キャストに何度も出しましたが、まったく問題なくキャストできました。 表面の肌荒れ等も他の色のワックスと変わらないです。 ただ、ちょっとデメリットは形状が見づらいかもです。 ブルーやグリーンのワックスのほうが桜柄や唐草柄などの彫刻された柄が見やすいと思いました。 なので、お客さまにワックスで形状確認などする際はグリーンのワックスでいっています。
ブログでもご紹介しています☆

切削機に相性の良いワックス(オレンジ) (2016/11/29 製作ブログ)
きょうの 「哲学の道」

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