ワックスにミル打ち
京都は今日はポカポカ陽気でした。 自転車で納品に行きましたが、気持ちがいいので途中から歩きました。
いつもの通り、「哲学の道」


木の葉もだいぶ落ちてしまって、秋も終わりなのでしょうか・・・・って、もう12月なんですよね。 上着を着ていると汗をかくというのもどうなんでしょうか。 まぁ、洗濯物、すぐ乾くしいいか?!(^^)
さて、今日のワックスです。


ミル打ちのマリッジリング(結婚指輪)です。
定番的なデザインで昔から人気があり、特にここ最近は良く見かけるような気がします。 人によって感じ方が違うのかもしれませんが、僕はちょっとアンティークっぽい印象を受けて好きですね。 仕上げ的にはちと厳しいのですが・・・・
今回のミル打ち、正確にはミル打ち風の柄、というのが正しいのかもしれませんね。 地金の状態でミル打ちを入れるのではなく、ワックスの時点でミル打ちを入れてあります。 地金で入れるともっと細かく、繊細な印象のミル打ちになります。
ワックスで入れるとぷっくりとした大きめのミル打ち、そしてまっすぐとカチッとしてる感じだと思います。 機械で入れているので!! どちらも良さがあると思います。
ちなみにアトリエエッグで地金でミル打ちする指輪もあります。 こちらのブログで画像で見れますので、よければご覧ください

ミル打ちと彫りの結婚指輪 製作工程 (2013/02/17 製作ブログ)
この後はタイピンの製作をしていきます。
アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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