CADの操作って

公開日:  最終更新日:2026/02/23

 
先日、CADを教えてほしいということで自宅で教えることに。
 

人に教えるというのが苦手なぼくですが、今回はデータの作り方ではなく、基本的なCADの操作方法なので問題ないと思っていました。
 

ところが・・・・
CAD(ライノセラス)
操作方法が教えられない・・・・
 

あれっ? この場合、Shiftキー押すんだっけ? Ctrlキー? えっと・・・ 右クリック?  いや、左クリックだ・・・みたいな感じです。
 

でも、CADデータを作ってる際は間違えることほとんどないんです。 無意識のうちに指が覚えてるんだな~ 気づきます。
 

携帯電話がないころ、何度も掛けたプッシュホンの電話番号を指が覚えてる、とか自然に指が動いて電話掛けてる! みたいなことありませんでした?
 

わかる、わかる、とうなずいた人は30代より上の人だろうな~~ (^^)
 

(2026.2.23 追加分)
およそ23年くらい、ライノセラスを使ってることになります。 CADのレベルはあまり上達はしてないように感じますが、それでもエッグの製品のほとんどがCADと切削機を通して仕上げられています。
 

切削機を使うなら、CADデータの作成はそれほど難しくないと思うので(ぼくは独学です)製作をしている方なら、CADはやったほうが良いと思っています(^^)
 

そして、一番大事なことは自分に合ったスタイルを持つことだと最近思う。 ぼくの場合はCAD、切削機、自分の手、を掛け合わせて製作していきます。 デザインよって、この三つの比率が変わります。
 

作り手さんによってはCADのみで形を詰めてしまうことも、または手でのみで形を成形するか方も。 どれが正しいやり方は人によって異なります。 失敗しながら改善しながら自分をスタイル見つける。
 

答えは10年後、作り手として生き延びていたら それが自分にとっての正解です(笑)と、バッサリ締めくくります(^^)
 

CADと切削機のことをブログに載せました。 よければご覧ください☆
CAD(ライノセラス)で石枠データ作成 26
エンゲージの石枠をCADで作ってみました (2016/12/27 製作ブログ)
 

vエンゲージの石枠を製作06
エンゲージの石枠をCADと切削機と手で製作 (2017/11/25 製作ブログ)
 

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