エンゲージの石枠をCADと切削機と手で製作

公開日:  最終更新日:2018/07/10

久しぶりのブログUPです[exclamation×2]
なにやら年末にむけて、忙しくなってきました(言い訳)
作り手さんにとっては忙しいとホッとします、、ハイ(^^)

今回ご紹介は、、、エンゲージの石枠の製作。CADと切削機と手で製作であります[晴れ]
オーダーメイドでのご注文で、まずは全体の雰囲気です[exclamation×2]
エンゲージの石枠を製作01
ちょっと硬いイメージですが、手で指なじみや角を取っていくので問題ないです(^^)

今回の製作の石枠はコチラです[目]
エンゲージの石枠を製作02
6本爪でひし形の透かしを6箇所に入れてあります。 ダイヤの大きさは4.3mmです。
両面切削でいけるところまでいって、そこから手作業で仕上げていきます[パンチ]

上のCADデータを表面切削[exclamation×2]
エンゲージの石枠を製作03

整えられる範囲で整えます。 この状態は持ちやすいので詰めれるとこは整えます
エンゲージの石枠を製作04

石膏で埋めてしまいます。
エンゲージの石枠を製作05

裏側切削~[exclamation×2]
エンゲージの石枠を製作06
なんとなく透かし部分もできています

でもね[手(パー)] よく見ると透かしは不十分なんです。
エンゲージの石枠を製作07
両面切削では刃が入らない場所が出来てしまうんです[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、問題ないです[exclamation×2] 機械の出来ないところは手で補います[手(グー)]

切削はきちんと出来ていなくても、うっすらひし形のラインが残っているので
そのラインそって彫金工具で透かしを入れていきます[パンチ]

昔、会社員時代にソフトワックスのサイズ直しやアレンジをアホほどこなしました[たらーっ(汗)]
その時に感じたのは、、、工具の扱う右手よりワックスを持つ左手のほうが大事なんじゃないか、と
ワックスって割れたり変形しないように持って、でもしっかり固定もしないといけないんです。
しっかり固定されてると意外に思った通りの加工ができるんですよね

と、ウンチクは終わって、、、

エンゲージの石枠の完成~[exclamation×2]
エンゲージの石枠を製作08
ダイヤを置いてみたところ、寸法もバッチリ[晴れ]
ちょっとダイヤが入らないぐらいがちょうどイイんです。 あとは地金で微調整するので(^^)

表面です[目]
エンゲージの石枠を製作09

接着剤で腕とくっつけます。 お客様に実寸の大きさでデザインを確認してもらうためです。
エンゲージの石枠を製作10
キュービックも接着して、ダイヤと腕のバランスなども確認してもらいます

全体の雰囲気~[晴れ]
エンゲージの石枠を製作11
お客さまのOKも出たので、本番のプラチナの製作に突入です[手(グー)]

もう一つ、製作中のエンゲージの石枠(^^)
エンゲージの石枠を製作13
さぁ~、年末に向けて追い込みです~[ダッシュ(走り出すさま)]

今日は画像多めで文章アッサリのブログでした
なぜなら、、、 これから焼肉だからです(^^)/
美味しいもの食べて、明日から製作がんばります[手(グー)]
 
※今回、ご紹介のエンゲージの完成品です☆
石枠にこだわった縁起の良いエンゲージ (2018/01/26 製作ブログ) 
 

        <<アトリエエッグのトップページに戻る>>

コメント

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

シェアありがとうございます

PAGE TOP ↑