CAD(ライノセラス)の操作って、意外に指が覚えてるんだ、、、

公開日:  最終更新日:2020/02/25

 
先日、CADを教えてほしいということで自宅で教えることに。
人に教えるというのが苦手なぼくですが、データの作り方ではなく
基本的なCADの操作方法なので問題ないと思っていました。
ところが・・・・
CAD(ライノセラス)
操作方法が教えられない・・・・
あれっ?  この場合、Shiftキー押すんだっけ? Ctrlキー?
えっと・・・ 右クリック?  いや、左クリックだ・・・
みたいな感じです。
でも、CADデータを作ってる際は間違えることほとんどないんです。
無意識のうちに指が覚えてるんだな~ 気づきます。

携帯電話がないころ、何度も掛けたプッシュホンの電話番号を
指が覚えてる、とか自然に指が動いて電話掛けてる!
みたいなことありませんでした?

わかる、わかる、とうなずいた人は
30代より上の人だろうな~~ (^^)


(2018.12.26 追加分)
およそ15年くらい、ライノセラスを使ってることになります。
CADのレベルはあまり上達はしてないように感じますが、それでもエッグの製品のほとんどが
CADと切削機を通して仕上げられています。

切削機を使うなら、CADデータの作成はそれほど難しくないと思うので(ぼくは独学です)
製作をしている方なら、CADはやったほうが良いと思っています(^^)

そして、一番大事なことは自分に合ったスタイルを持つことだと最近思う。
ぼくの場合はCAD、切削機、自分の手、を掛け合わせて製作していきます。
デザインよって、この三つの比率が変わります。

作り手さんによってはCADのみで形を詰めてしまうことも、または手でのみで形を成形するか方も。
どれが正しいやり方は人によって異なります、、、 失敗しながら改善しながら自分をスタイル見つける。
答えは10年後、作り手として生き延びていたら それが自分にとっての正解です(笑)
と、バッサリ締めくくります(^^)

CADと切削機のことをブログに載せました。
よければご覧ください☆
CAD(ライノセラス)で石枠データ作成 26
エンゲージの石枠をCADで作ってみました (2016/12/27 製作ブログ)

vエンゲージの石枠を製作06
エンゲージの石枠をCADと切削機と手で製作 (2017/11/25 製作ブログ)

 
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