パールのリング
忙しい~💦 なんか意味もなくバタバタしてる感じです😅 なので、ブログは文字少なめでサクッ っといこうと思います!!
今回はパールリングのサイズ直しのご紹介☆

大きいパールでした、今回の南洋パールは!! しかも腕がゴールド(K18)なのでサイズ直しがし難いです。 -4番のサイズ縮め。

そして同時にルビーのリングもサイズ直し。こちらもゴールド(K18)で、-4番のサイズ縮めです。
写真を撮り忘れしまってのですが、パールには両面テープを巻き、その上にタコ糸を巻いて、さらにテープでタコ糸を固定しました。できるだけ工具がパールに当たらないように仕上げていきますが、念のためです。
その後に4番縮めるので、4㎜カットして金属を寄せて密着させます。 そして難関の溶接~(ロー付け)!!
パールを熱から保護するために何重にもティツュを巻いて、水にドボンです。リングの後ろ半分くらいが水から出てる感じで炎を当てて溶接しました。

腕が太くて厚みもあるので溶接は苦労しました。 正面側のパールは冷やして、サイズ直し箇所は溶接のために高温にします。 それって無理ありますよね~💦
溶接箇所をヤスリで整えますが、キチンと溶接されてるかドキドキです(^^;)

無事、溶接が出来ていたので、さらに整えていきます!!
ちょっとビビリながらサイズ直ししたので、途中の画像がほとんどありません。。。
なので、、、一気に仕上がり画像☆

全体を新品加工したので18Kが黄土色からレモン色っぽくなっています。

側面もこんな感じ

そして、サイズ直しをした箇所です。

溶接した箇所が分からないように、そして元々のリングの形状を変えないようにサイズ直ししました。
ルビーのリングは、、、途中の画像なしでいきなり仕上がり画像です☆

新品加工できれいになりました✨


腕も小キズや軽い凹みをとって仕上げました。

そしてサイズ直し箇所
サイズ直し箇所がU字にゆるいカーブをしているとサイズ直しし難いんです。 4㎜もカットしてつなげるとU字からV字のようにカクッ っと角が出てしまうためです。
なので、出来るだけリングの幅を変えないように、でもアウトラインは滑らかに、、、っと、気をつけながらサイズ直ししていきます。
さぁ~今月も中旬まで来てしまいました~!! 今月末は納品が集中しているので、がんばっていきます👊
アトリエエッグでは、京都の工房にて指輪のサイズ直し、新品仕上げ、変形直しなどの修理をしています。
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