ぷっくりなミル打ち
秋晴れ~!! 天気が良いので、朝は遠回りして工房へ。 通勤の人たちを観察しながら、久々の朝マックもしました (^^)
さて、作りのほうは、、、ご注文の受けていた ぷっくり、大きめのミル打ちの結婚指輪を製作しました!! アトリエエッグのオリジナル デザインでミル打ちは人気があります(^^)

アトリエエッグではいろいろな大きさのミル打ちをしているのですが大きめのミル打ちを希望される方が多いのでオリジナルとして作っちゃいました。
少し繊細さはなくなりますが、可愛さが増すという感じでしょうか(個人的意見) ミルを一つ一つ彫金工具で整えているので画像からもぷっくり感が分かると思います(^^)
サイズは#6号と#16.5号 リング幅3.2mmと3.5mmで、素材はプラチナ(Pt900)です。

メンズの甲丸感は抑えて、レディスは甲丸感を強めて仕上げてあります。
アトリエエッグはお客様のご要望を聞きながら製作していくので、、、リング幅やミル打ちの大きさ等変更が可能です。 なので 気になることがあればお気軽にお問い合わせください(^^)

もちろん、テクスチャー(つや消しetc)やダイヤを1粒留めたい、なども対応できます!!
こちらの指輪のお値段などの詳細はこちらで見られます☆
ぷっくりのミル打ちをした シンプルなマリッジリング
アトリエエッグでは個性的な結婚指輪からシンプルなものまで ご用意しています。 リング幅の変更、ダイヤを留める、テクスチャー変更など、アレンジができます。
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- コメント (2)
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Comments
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これはどう見てもミル打ちに見えませんが。
CAD等で玉を作って仕上げたキャスト指輪に見えます。
いきなり王柄なコメントすみません。
たまたまブログ拝見しまして気になってしまいコメントしてしまいました。申し訳ありません。
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ご指摘、ありがとうございます。
はい、CADで玉を作って玉グリで押さえ込んで製作しています。
正確にはミル打ち風と言わないといけませんね。 すいませんm(_ _)m
地金でミルグレインを入れる商品はアトリエエッグではこちらの商品になります
https://atelier-egg.net/marriage/marriage48.html
繊細な雰囲気な柄になります。
ただ、最近は原型(量産品の元型)に入れてあったり、機械で入れたり、うちのようなCAD製作したミル打ち(風)が主流になってきている気がします。また実用面でもCADのミルグレインが深いからなのか 時間が経過しても消えにくいという印象を受けます。 古いミル打ち指輪の修理やサイズ直しで見たミル打ちは消えかかってることが多いです。
そのためかアトリエエッグでは地金で入れるミル、CADで入れるぷっくりミル打ち風を見比べて選択できますが、ほとんどのお客さんが大きめのぷっくりミル打ち風を選択されます。
「ミル打ち」「ミル打ち風」の製作工程で選択されていないようなのでまとめてしまっています。
ただ気になさる方もいますよね。
ご指摘ありがとうございます。