指輪の新品仕上げ
明日からGWの後半に突入ですね~ ![]()
なので、もう一頑張りです![]()
先日、鎌倉からお客様が来てくれました (^^)/
ウチでご購入の和風柄の結婚指輪の新品仕上げとサイズ直しをしてほしいとのことでした。
和風の縁起の良い柄を入れた結婚指輪 (鶴、松) 詳細ページへ
ということで久々に指輪とご対面![]()

お~、久々だね~ 元気にしてたかい? という感じ (^^)
さぁ~、まずはサイズ直しです。

-1番ということなので1mmカットします。

ヤットコ(ペンチみたいなもの)でぴったりに合わせていきます。
合わせ目のずれがないか、何度も確認します![]()

ロー付け(溶接)します、、、 綺麗なロー付けではないですね (^^;)
ウチで作った特製ロー材なので、かなりドロっと溶けます。
でも、それには理由があるんです![]()
販売されているロー材は融点が低くて流れやすいんですが、サイズ直し箇所に
線が入りやすいんです。 仕上げの時の研磨でもともとの地金よりロー材のほう
が減り方が大きいためです。
なのでウチのロー材は融点高くて扱いにくいんですけど、もとの金属に近いので
磨きの時にも減りが少ないんです。 ということでロー目も出にくい。。。
お手持ちのジュエリーでうっすら線が入っているのものがあれば、そこでサイズ
直しされている可能性があります。

整えて、磨くとこんな感じに![]()
反射が強くて見難いですが、サイズ直し箇所はわかりません。
そして、正面側も綺麗に新品仕上げをしていくと、、、、

おぉ~見違えるような指輪に~
(自我自賛モード突入中・・・
)
サイズ直し箇所も、、、、

このように ![]()
Tさま、もうすぐ鎌倉に着きますので、もうしばらくお待ちを~
ということで今日はサイズ直しと新品加工のご紹介 ![]()
それでは仕事に ![]()
アトリエエッグでは、京都の工房にて指輪のサイズ直し、新品仕上げ、変形直しなどの修理をしています。
- コメント (0)
-








コメント