ワックスにミル打ち

公開日:  最終更新日:2026/02/23

 
京都は今日はポカポカ陽気でした。 自転車で納品に行きましたが、気持ちがいいので途中から歩きました。
 

いつもの通り、「哲学の道」
哲学の道 京都 01
 

哲学の道 京都 02
木の葉もだいぶ落ちてしまって、秋も終わりなのでしょうか・・・・って、もう12月なんですよね。 上着を着ていると汗をかくというのもどうなんでしょうか。 まぁ、洗濯物、すぐ乾くしいいか?!(^^)
 

さて、今日のワックスです。
ミル打ち マリッジリング ワックス01
 

ミル打ち マリッジリング ワックス02
ミル打ちのマリッジリング(結婚指輪)です。

定番的なデザインで昔から人気があり、特にここ最近は良く見かけるような気がします。 人によって感じ方が違うのかもしれませんが、僕はちょっとアンティークっぽい印象を受けて好きですね。 仕上げ的にはちと厳しいのですが・・・・
 

今回のミル打ち、正確にはミル打ち風の柄、というのが正しいのかもしれませんね。 地金の状態でミル打ちを入れるのではなく、ワックスの時点でミル打ちを入れてあります。 地金で入れるともっと細かく、繊細な印象のミル打ちになります。
 

ワックスで入れるとぷっくりとした大きめのミル打ち、そしてまっすぐとカチッとしてる感じだと思います。 機械で入れているので!! どちらも良さがあると思います。
 

ちなみにアトリエエッグで地金でミル打ちする指輪もあります。 こちらのブログで画像で見れますので、よければご覧ください
彫りの入った結婚指輪 04
ミル打ちと彫りの結婚指輪 製作工程 (2013/02/17 製作ブログ)
 

この後はタイピンの製作をしていきます。
 

アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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