消防署でカットした
2月も今日でおしまい
ほんとにあっという間でした~
製作のほうは全力投球状態、、、![]()
受注分のワックス製作で、今日 東京に鋳造ために発送でした
なので、火曜の6時以降はほとんど放心状態です、、、、(^^;)
予定通り発送できたので、気分転換でブログのUPです(^^)
今回は消防署で切ってもらった結婚指輪の修理&サイズ直し![]()

消防署でカットしてもらってので、ご覧のとおりの状態で持ち込みです(><)
ただ、今回の指輪のカットの仕方は、、、、

上手い
分かりますかね、斜めでなく真っ直ぐ切られてる![]()
こうなると面を出すためにもう一度カットし直す必要がないので、すぐに溶接できます
ありがとうございます~、消防士さんm(_ _)m
まずは真円をだして、現状のサイズ確認です。

溶接機で一発打ち込んで、真円+サイズ出しが出来るので時間短縮ができます![]()

そして、今回のサイズ直しはサイズ#11号から#16号へ5番UPということが分かります。
差し込むパーツ作り
早くなりました~、パーツ作り(^^)/
丸いプラチナの塊からローラを使って、作っています。

人間、同じ作業を繰り返すと工夫をするようです、ハイ(^^)
ちなみにこの湾曲の丸みはほぼ16号の丸みと同じになっております。
5mmのパーツにカットして、、、

溶接(ロー付け)です![]()

整えます
反射が強くて見難いです(^^;)

そして、最終研磨をして仕上げていきます。
と、その前に持ち込まれた状態は、、、、こんな感じ

それが5番UPと新品加工でこうなります![]()

正面も綺麗に
ダイヤが動かないかチェック済みです。

腕も綺麗になりました。

最後はサイズ直し部分です。

元々、指輪のサイズ直し部分の厚みが薄かったので、ベースのリングは出来るだけ
削らないようにサイズ直ししました。 なので少し面ムラが出てしまっています。
ただ、少しでも薄くならないようにココでストップしました。
アトリエエッグでは抜けなくなった指輪のカットすることは出来ますし、その後の修理も対応できます。
もちろん消防署でカットされた指輪も修理、サイズ直ししていきますので、気になることがあれば
お気軽にご連絡ください。
アトリエエッグでも抜けなくなった指輪のカットをしています。
抜けなくなったシルバーリングの切断と修理 (2015/12/03 製作ブログ)

さぁ、ワックスの製作に戻ります~![]()
アトリエエッグでは、京都の工房にて指輪のサイズ直し、新品仕上げ、変形直しなどの修理をしています。
≫ 指輪の切断後の修理、指輪のサイズ直し、変形直しなど修理の実績一覧
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