リフォーム
10月も もう終わり。 このままだとあっという間に年末です💦
さて、今回は立て爪のエンゲージのリフォームのご紹介!!
立て爪とは、、、

どれも古いデザインですが、右側にあるのが代表的な立て爪のエンゲージです。 とっても高さがあり、最近は身につけてる方はほとんど見なくなりました。
今回のお客様はこの使わないリングをペンダントとリングにリフォームしてほしいとのご依頼でした。 そしてリングはご自分用に、ペンダントは娘さまにお譲りになるということ。
ということで、まずは石を慎重にはずして、、、

こんな感じにダイヤの裏側が白っぽく、汚れています。
なので、超音波洗浄機にかけると、、、

こんなにキレイになります✨ もちろん、ダイヤの輝きも戻ります✨ う~ん、ほとんど夜中のテレビ通販ですね(笑) でも、ほんとに かなり輝きが出てくるので、お客様もかなり驚かれます。
そして、おぉ~この工房にお願いして良かった~☆ と思われるようですが、、、まったくウチとは関係ないです!! ただ汚れを落として、元々のダイヤの輝きを引き出しただけなので😅
そして、お客様とやり取りをしながら、、、、ペンダントの製作に

お客様のダイヤのサイズに合わせて、ペンダントのパーツを製作しています。 (後ろは他のお客様のリングたちです)
ここからは細かいパーツをヤスリで整えて、ロー付け(溶接)して組み立てていきます。
最後に石留めをして、、、、

こんな感じに リフォームでダイヤ2石のペンダントに
プラチナなので、溶接での組み立ては問題なかったです。

お客様にも喜んでもらえて、無事納品できました☀
こんな感じに立て爪のエンゲージを使ってない方は、もったいないです。 ダイヤに輝きがないから、、、 などで諦めずに ぜひリフォ-ムやご子息のエンゲージなどで使ってあげてください。
ということで、月末納期のお仕事に戻ります!!
(2018.6.18 追加分)
今回ご紹介のように親族さまから譲られたダイヤやお気に入りのダイヤを持ち込んでペンダントを作られるお客様がエッグでは多いです。 コチラもご覧ください☆

ダイヤ3個付ペンダント|お客様の描いたデザインをゴールドで製作
アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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