機器を使って石留め
以前から溶接機を使って新しい石留めできないかなぁ、、、と思っていました。 溶接機(PUK05)というはピンポイント温度を上げて、地金を溶かすことができる機器。融点の高いプラチナもピンポイントで溶かせるんです!!
そんな中、お店からのオーダーメイドのペンダントでご注文がありました(^^)/ 卸なので画像にボカシ入れてあります、、、m(_ _)m
留めるダイヤは 1ct で、留める箇所の周りが丸線のようになっているんです。

ダイヤを留めた後も丸線で石を囲っているデザイン、、、この石留め、、、難しいです。。。
通常のダイヤの周りの地金を倒して、石を固定するとダイヤの周りの地金は丸線に見えなくなったり、綺麗に留めないとダイヤの周りの地金がグネグネして、ダイヤが円に見えなくなります。
せっかくの 1ct のダイヤがもったいないです。ということで、裏からダイヤを固定することにしました。
すいません、製作途中の画像ナシなので、、、裏からダイヤを固定するパーツをギューーっと差し込んで、、、細い丸線3本突っ込んでコンコン叩いてパーツを固定。
その後、丸線を差し込んだ跡を溶接機でバンッ、バンッと打ち込んで共付けにして丸線の跡を消して整えました(画像ないので言葉です)
そして、仕上がった感じは、、、表側はまったく触らずに石留めしたので、綺麗に丸線がキープされてます。

それとダイヤに被せてる地金部分も、、、 綺麗に円です 画像では分かりにくいですね(^^;)

石留めの説明は分かりにくいですが、、、(^^;) 綺麗に裏からダイヤを留めれました~!!
差し込んだパーツの形状にはまだまだ改善の余地はあるなぁ、と感じましたがまた機会があれば やってみたいと思う、作り手さんなのでした、、、(^^)
さぁ~、製作に戻りまっす!!
アトリエエッグの溶接機(PUK05)は どんなことが出来るのか、ブログでご紹介しています
アーク溶接機(PUK05) 性能を画像多めでご紹介です 公開日:2016/09/13
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