ラブリング
ご紹介はカルティエのミニラブリングのサイズ直しです
埼玉在住のお客様よりサイズを8号から9号へアップしてほしいとのご依頼でした。

見た感じ大きな凹みや傷もなく綺麗だなぁ、とい印象です
ということで、刻印から一番離れたほうでカット

差し込むプラチナの板材を作ります。 ココは時間を掛けたくないのでサクサク進みます

パーツを差し込んでみると、、、 うん、少し大きいぐらいで いい感じです

今回のサイズ直しは今までと違う方法でサイズ直ししました。
表面、側面は溶接機で共付け、リング裏側からはロー付けをしました。
使用するロー材は既製品のものです。
ウチでいつも使用する自家製のロー材はロー目が出ないのですが融点が高いので
リング本体の角も落ちそうな予感がしたので、そうしました。
途中、画像を取り忘れて ロー付けも終わって内側を整えた状態です。

上のほうでサイズ直ししています。 側面はプラチナを盛った状態です。
整えていくと、角が落ちてる箇所があるので、再度プラチナを盛っています。

サイズ直し部分を研磨してる最中。。。 もう最終仕上げの一歩手前

そして、ミニラブリングのサイズ直し終了~!!

リング全体の小キズを取って綺麗にしています。
サイズ直し部分です

別の角度から

横から見ると、、、 時計で言うと7時~8時の辺りでサイズ伸ばししています。

今回は刻印も綺麗に残りました

お客様宅にお送りしたところ、喜んでもらえて よかったです
遠くからのご依頼だったので、無事に納品できてホッとします。。。(^^)
今週は祝日もあるので、ちょっと助かります
さぁ~、ワックス製作です!!
他にも カルティエ ラブリング(ゴールド)サイズ直し を製作ブログでご紹介しています。

アトリエエッグでは、京都の工房にて指輪のサイズ直し、新品仕上げ、変形直しなどの修理をしています。
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