ダイヤ付ペンダント
ようやく梅雨らしいお天気になってきたような気が、、、通勤時に京都御所を通り抜けて歩いてますが、曇りや雨も気持ちがいい~(^^)
さて、今回のご紹介は ダイヤ3個付きのペンダント です

ダイヤはお客さまの持込みで、デザインもほぼ決めてからのご来店でした。

お客さまのデザイン画!! 最近はデザイン画もきちんと書かれてる方が多いのでちょっと焦ります💦
上のデザイン画を元に製作可能になるように立体化して、お客様にご確認。

今回は全長が少し短くなる「A 」を選択されたので、ココからは実寸ワックスで確認をしてもらい、気になる箇所を修正していきます。 ワックスであれば何度でも修正可能です☆
この手のワックスはとても華奢なので、手に取るのも大変です。

コチラを組み立てた状態でお客様に確認をしてもらいました。
ワックスでOKがもらえたら、鋳造です。 綺麗に上がってきてホッとします。

形を整えていきます。 ダイヤを実際に置いてみて、ダイヤの座り具合もチェック

小さいパーツなので湯口を取って、整えるのも大変です💦 持つ場所がないんですよね(><)
組み立てながら、順番に溶接(ロー付け)

爪を溶かすこともなく無事終了~!!
表側。ダイヤが留め易いように爪の形状も整えてあります。

バチカンとメインの石枠のジョイント部分、、、丸管が厚みがあってゴツイ感じで製作。 左右にスイングはするけど、バチカンとメイン石枠がねじれないようにしました。
ダイヤ登場!! 一番大きなものは5mmほどあります。

60度のお湯につけると柔らかくなり、冷めると硬くなる粘土のような使いペンダントを固定します。 この後、もっとペンダントを埋めてしまいます。

そして石留めをして、完成~☀

明るすぎて少し見にくいですね(^^;)
チェーンは取り外しができるように、でもバチカンはできるだけ小さく、、、というご希望。

金具がギリギ通るようにバチカン製作してあります。 それが結構難しいんですよね💦

こちらのペンダントは納期がとても掛かってしまいましたが、無事納品できました!! Mさま、ペンダントのほう何かありましたら、お気軽に言ってください(^^)
それでは製作に戻ります~!!
※エッグでは、ダイヤのお持込ちでペンダントを製作することが多いです。
立て爪エンゲージをダイヤ2個付きペンダントにリフォーム (2013/10/29 製作ブログ)
アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
≫ オーダージュエリー・結婚指輪の製作実績一覧
≫ 京都の指輪工房 アトリエエッグ TOPへ
- コメント (0)
-








コメント