ダイヤ3個付きペンダント (18Kゴールド)

公開日:  最終更新日:2019/01/11


ようやく梅雨らしいお天気になってきたような気が、、、[雨]
通勤時に京都御所を通り抜けて歩いてますが、曇りや雨も気持ちがいい~(^^)

さて、今回のご紹介は ダイヤ3個付きのペンダント です[exclamation×2]
ダイヤ3個付きペンダント(18Kゴールド)01

ダイヤはお客さまの持込みで、デザインもほぼ決めてからのご来店でした。
ダイヤ3個付きペンダント デザイン画
お客さまのデザイン画[目] 最近はデザイン画もきちんと書かれてる方が多いので
ちょっと焦ります[あせあせ(飛び散る汗)]

上のデザイン画を元に製作可能になるように立体化して、お客様にご確認[ダッシュ(走り出すさま)]
ダイヤ3個付きペンダント CAD画像
今回は全長が少し短くなる「A 」を選択されたので、ココからは実寸ワックスで確認をしてもらい
気になる箇所を修正していきます。 ワックスであれば何度でも修正可能です[手(グー)]

この手のワックスはとても華奢なので、手に取るのも大変です[あせあせ(飛び散る汗)]
ダイヤ3個付きペンダントのワックス
コチラを組み立てた状態でお客様に確認をしてもらいました[exclamation×2]

ワックスでOKがもらえたら、鋳造です。 綺麗に上がってきてホッとします[晴れ]
ダイヤ3個付きペンダントの製作工程 01

形を整えていきます。 ダイヤを実際に置いてみて、ダイヤの座り具合もチェック[exclamation×2]
ダイヤ3個付きペンダントの製作工程 02
小さいパーツなので湯口を取って、整えるのも大変です[あせあせ(飛び散る汗)]
持つ場所がないんですよね(><)

組み立てながら、順番に溶接(ロー付け)[exclamation×2]
ダイヤ3個付きペンダントの製作工程 03
爪を溶かすこともなく無事終了~[晴れ]

表側[目] ダイヤが留め易いように爪の形状も整えてあります。
ダイヤ3個付きペンダントの製作工程 04
バチカンとメインの石枠のジョイント部分、、、[目] 丸管が厚みがあってゴツイ感じで製作。
左右にスイングはするけど、バチカンとメイン石枠がねじれないようにしました。

ダイヤ登場[ぴかぴか(新しい)] 一番大きなものは5mmほどあります。
ペンダントに使用するダイヤ

60度のお湯につけると柔らかくなり、冷めると硬くなる粘土のような使い
ペンダントを固定します。  この後、もっとペンダントを埋めてしまいます。
ダイヤ3個付きペンダントの製作工程 05


そして石留めをして、完成~[晴れ]
ダイヤ3個付きペンダント(18Kゴールド)02
明るすぎて少し見にくいですね(^^;)

チェーンは取り外しができるように、でもバチカンはできるだけ小さく[手(パー)] というご希望。
ダイヤ3個付きペンダント(18Kゴールド)03
金具がギリギ通るようにバチカン製作してあります。 それが結構難しいんですよね[あせあせ(飛び散る汗)]

ダイヤ3個付きペンダント(18Kゴールド)04
こちらのペンダントは納期がとても掛かってしまいましたが、無事納品できました[晴れ]
Mさま、ペンダントのほう何かありましたら、お気軽に言ってください(^^)

それでは製作に戻ります~[ダッシュ(走り出すさま)]
 
※エッグでは、ダイヤのお持込ちでペンダントを製作することが多いです。
立て爪エンゲージをダイヤ2個付きペンダントにリフォーム  (2013/10/29 製作ブログ)



      <<アトリエエッグのトップページに戻る>>

コメント

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

シェアありがとうございます

PAGE TOP ↑