3連リングの修理
昨日は暖かい日曜日でしたね~☀ というより、暑かった💦💦
久しぶりに夕方から自転車でまったりサイクリングしてきました(^^) あとは花粉が納まれば、仕事帰りは歩いて帰るか、自転車で遠回りして帰れる季節です!!
さて、お仕事のほうは、、、 混雑してきました~(^^)/ なので、ブログもバッサリ終わりますm(_ _)m
今回のご紹介はカルティエの三連リングの修理です☆ もう何度もご紹介しているので、工程はカットして最初の状態と仕上がりを大きめ画像でご紹介です。

変形と1本切れてしまって、長いこと ご使用していなく、たまたまウチのHPを見て直るんだということが分かり修理に来られました。
確認したところ変形と1本はロー付け箇所で切れてるというより、割れている状態でした。

このままロー付け(溶接)しても、その箇所が少し凹んで修理箇所が分かってしまうので一度糸ノコを入れて溶接面をピッタリ合わせることを選択。
あと、ちぎれたということでサイズも変わってる可能性もあると思い、他の2本と同じサイズになるように少し地金を足しました。
そして、完成~!! ハイ、バッサリです、今日は(^^;)

いつもは修理箇所の画像も載せているのですが、溶接機で打ち込んだのでロー目もなくなり修理箇所も分からないので、見栄えの良い画像をUPです!!
小キズを取って、軽く研磨しただけでも、こんなに光沢がもどります。

そして、今回のお客様は外箱まで大事に持っていました。 思わず画像を📸

外国でご購入されたということで、425ドルです。

為替や金相場が今とは違うので比べられないけど、ちょっとびっくりなお値段でした。
さぁ~、それでは製作にもどります~!! 今週は納品しないといけないものがあるので、製作に集中です。
※ カルティエの3連リングは他にも修理をしています。
カルティエ 3連リング サイズ伸ばし(+2号) (2017/06/26 製作ブログ)
アトリエエッグでは、京都の工房にて指輪のサイズ直し、新品仕上げ、変形直しなどの修理をしています。
≫ 指輪の切断後の修理、指輪のサイズ直し、変形直しなど修理の実績一覧
≫ 京都の指輪工房 アトリエエッグ TOPへ
- コメント (0)
-








コメント