パヴェ留めリングの原型
今日のブログは昨日見学に行った工房の紹介です。
阪急電車で六甲駅近くにある工房で、平日は3人で職人さんが働いています。 主に原型製作とパヴェ留めをやっている職人さんで、製作している物のレベルに驚かされました。
まずは工房の中から・・・・

こんな感じです。
工具は外国から買っているということで日本では売っていない工具もいくつかありました。 ちなみに九州の別の職人さんも外国から直接工具を購入しています。 今後、増えるのかもしれませんね、こういう職人さんたちが。
そして、作っているものですが・・・・

これ、もともとはただの甲丸のリングですよ!!
それを石が留まるようにこんな感じに透かしを入れて、爪を作って、驚くのはリングの裏です。

じゃ~ん!! どうです、これ。
これ、手作業です。 雑誌の写真では見たことがありますが、原型で見たのは初めてです。 ぼくはCADで作っているのかと思っていました。 高額の商品って、やっぱり違うんだな~と感じます。 すごいですよね~。
他にも

これも形はシンプルだけど、難易度たかいです!!
こんなんも撮ってしまいました・・・

石合わせの図です。 こうやって石の位置を決めていくんですね。
他にもたくさんの原型を見せてもらいました。今まで見たことないような原型ばかりだったのでとても勉強になりました。 原型だけでなく、工具もです。
ホントに勉強になった一日でした。 見学させてもらえてありがとうございました。
アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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