新しい機器

公開日:  最終更新日:2026/02/24

 
友人の職人さんから、ぼくが喜ぶものを送りましたよ~!! との連絡、、、
 

半年から1年はもつというので、、、 なに、なに、、、 きっと おつまみ だよね~(^^)/ きっとすごい量だ~!! と本気で思ってました(^^)
 

ダンボールが届いてみると、、、、 かなり重い。 きっと おつまみ の缶詰だ~と、もう確信!! 開けてみると、、、、
 

んっ、、、、
 

ワックスだ~~!!
彫金ワックス オレンジ 01
しかも、かなりデカイ。 外国から輸入しているということなので日本の販売されてるワックスとは大きさが違います。
 

通常、日本の彫金工具屋さんから購入すると、、、
彫金ワックス オレンジ 02
こんなにも大きさが違うんです。 1年くらいもちそうです😊 ありがとう~☆
 

そして、もう一つ!!
ガスの調整器 01
ガスの調整器が、、、
 

何に使うかというと、、、
ガスの調整器 02
アルゴンガスの調整器です!!
 

アトリエ エッグについに最新の溶接機が入ります~(^^)/ サイズ直しの際にネックだったロー目が完全に出なくなります。
 

そして、今までお断りしていたダイヤなどの石が全周付いたものも直せるかもです。 かもですが・・・(^^;)
 

今まで以上にきわどい修理や難易度の高いジュエリーを製作していこうと思います。今後もアトリエエッグをよろしくお願いいたします。m(_ _)m
 

なお、あたらしい溶接機は訓練期間も含めて、9月末からの導入になりそうです👊
 

さぁ~、製作、製作!!
 

※新しい溶接機のPUK05の性能を画像多めでご紹介しています。
アーク溶接機(PUK05) 性能を紹介 09
アーク溶接機(PUK05) 性能を画像多めでご紹介 公開日:2016/09/13
 

アトリエエッグでは、京都の工房にて一つひとつ丁寧にジュエリーを製作しています。
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コメント (2)

Comments

  1. atelier-egg より:

    書き込みありがとうございます。
    そうでしたか、、、使えませんでしたか(^^;)
    ウチは約3年くらい使っていますが、pukなしではやっていけないですね、、、 ただ、時間が掛かりすぎます。 思うように盛れない、クレーターのような穴が開くなどドツボに はまった時は時間がとてもかかります。
    サイズ直しなどはロー付けでいっています。補助時に一部分だけpukで地金を盛るとか、合わせ目がズレないようにいうに2、3点打ちこんでからロー付けするとかで使用しています。

    オリオン溶接機の最上機を持ってる方のお話を聞いて50万ほど高いですが、そちらにしとけば良かった、、、とちょっと思っています(^^;) どちらにしても僕のような個人ではレーザー溶接機は厳しいので・・・

  2. 匿名 より:

    pukはマジで使い物になりませんよ。
    細い丸カンの溶接と仮留めする機械と思った方がよいかと思います。
    リングくらい厚みがあるものは溶接箇所の強度が弱すぎて提供できるレベルにないと思います。溶接部分からすぐヒビが出てきて苦情がよく入りました。
    うちではpukはネックレスの丸カン閉じくらいしか使ってません。
    購入前は凄く期待してたんですがね 涙目

    共付けなら、高いけどレーザー溶接機の一択しかないと思います。

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