セミオーダー 結婚指輪
合わせると一輪の桜が咲くデザインと、内側の漢字刻印が特徴の結婚指輪
2本のリングを合わせることで、一輪の桜が咲くようにデザインしたセミオーダーの結婚指輪です。表面にはヘアライン(つや消し)を施し、落ち着いた質感を持たせました。こうすることで、彫刻された桜模様が優しく浮かび上がります。ゴールドとプラチナ、それぞれの地金の風合いを引き立てる和の意匠に仕上げています。
鋳造から上がったばかりの指輪は肌荒れがありますが、ここからが職人の腕の見せ所です。歪みや傷を丁寧に取り除き、桜の柄を一本ずつ綺麗に整えていきます。手仕事ならではのこだわりが詰まった製作工程の詳細は、ぜひブログをご覧ください。
桜のマリッジリング(つや消しで落ち着いた雰囲気) 公開日2017/07/10
(2026.6.30 追加分)
こちらのページでは指輪をつや消しで仕上げていますが、ピンクゴールドの磨き(光沢)で仕上げた温かみのある桜柄の結婚指輪も製作しています。素材による雰囲気の違いをぜひご覧ください
光沢のあるピンクゴールドの地金に、繊細な桜の彫刻を施したセミオーダーの結婚指輪です。質感を抑えたつや消し仕上げとは趣を変え、鏡面仕上げによってひらひらと舞い散る花びらの和モダンな美しさを引き立てました。
詳細はこちらのページでご紹介しています。
桜の彫刻を施したピンクゴールドのセミオーダー結婚指輪
桜の柄を彫刻した結婚指輪をピンクゴールドとプラチナで製作しました。 メンズとレディスで同じデザインに見えますが、リングを並べると一輪の桜が現れるように桜を配置しています。神奈川県在住のお客様からで、いろいろネットで調べてアトリエエッグの桜柄を気に入られたてご注文されたということでした。
遠方からのご注文ということで、工房には来れないためCG画像やワックスで確認を取りながら、桜の柄の絞込みをしていきました。 またサイズ確認もシルバーのリングを何度かお送りして、最終的に決めてあります。
エッグの桜柄の指輪は花びらや桜のみで描いたものが多いですが、今回は枝と桜でバランスをみながら描いてあります。 リング幅は3mmで表面はつや消しで仕上げてあります。
またリングの内側はレーザー刻印で漢字で日付やお名前が彫刻してあります。 ※レーザー刻印は有料になります
ブログでも この桜の結婚指輪の製作風景をご紹介しています。ぜひご覧ください 製作ブログ:桜の結婚指輪
■仕上り例その他■

八吉祥を彫刻

桜模様を彫刻

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