アトリエエッグ オーダーメイド ジュエリー
月桂樹の結婚指輪を幅を太くして理想のボリューム感に|NO.240
立体的な月桂樹(ローレル)の葉を全面に彫刻した、オーダーメイドのプラチナ結婚指輪(マリッジリング)。中央のミル打ちを挟んで、美しく連なるリーフ模様が指元を華やかに彩ります。定番のデザインからリングの幅をカスタムし、お二人が求める理想のボリューム感を実現。京都の作り手さんが こだわり抜いて製作した、クラシカルなペアリングです。
月桂樹の彫刻とミル打ちを施したプラチナの結婚指輪です。仮ワックスを何度も製作し、葉の太さやミル球の絶妙な比率を絞り込みました。女性用はミル打ちを少し大きめにするなど、細かなご要望にも対応。立体感のある理想のボリュームに仕上げています。
月桂樹の結婚指輪に幅広のアレンジを加えた、プラチナ製のペアリングです。幅は4mmと3mmほどで、リングのボリューム感に合わせてミル打ち風の柄の大きさやぷっくり感を調整しています。手の込んだディテールと程よい重厚感が調和した仕上がりです。ミル打ちはワックス時に彫刻しているため正確に言うと「ミル打ち風の柄」となります。
月桂樹とミル打ちの結婚指輪の、最終仕上げ前の一コマです。自分のイメージ通りのテクスチャーや立体感になるよう、微調整を繰り返しながら仕上げていきます。工程を経て徐々に理想の形に近づいていくこの瞬間は、作り手としても非常にやりがいを感じます。
鋳造後の欠損を整え、全体を一度強い艶消しにした状態です。色味を揃えて彫刻やミル打ちを見えやすくし、細部まで入念にチェックを行います。必要があれば修正と艶消しを繰り返し、完成度を高めていく、指輪作りにおいて欠かせない大切な工程です。
プラチナの鋳造から上がってきた直後の状態です。後ろに見える突起は、溶けた地金が流れ込む「湯口(ゆぐち)」と呼ばれる部分。月桂樹やミル打ちの柄が綺麗に再現されていますが、よく見ると細かな欠損があるため、ここから丁寧に修正を重ねて仕上げていきます。
プラチナで鋳造する前の本番用ワックス(ロウ模型)です。この段階で月桂樹の彫刻やミル打ち風の柄が細部まで刻まれています。ここから綺麗にプラチナへ置き換わるか、期待と緊張が混ざる瞬間です。丁寧に梱包し、東京の鋳造屋さんへと郵送します。
今回の月桂樹の指輪はプラチナのみで仕立てていますが、アトリエエッグではプラチナとゴールドのコンビ素材でも制作しています。よろしければ、こちらもあわせてご覧ください。
月桂樹の彫り模様と誕生石(ルビー・サファイア)の結婚指輪
月桂樹(ローレル)の葉をリング全体に彫刻した、オーダーメイドの結婚指輪です。プラチナのリングには鮮やかなサファイアを1石留め、もう一方のコンビカラーのリングは、ゴールドに施したつや消しの月桂樹が落ち着いた表情を見せます。中央の繊細なミル打ちが整った印象を添えるペアリングです。
アレンジを加えながら月桂樹の結婚指輪を製作しました。 男性用は幅UPしてミル打ちは2本とも大きめぷっくりにして仕上げてあります。 小さな工房なので、お客様のご希望に添うよう仕上げられます☆
縁起の良い 月桂樹 (ローレル) をモチーフにしたデザインで、アトリエエッグでは人気のあるマリッジリングです。
このリングは他店の既製品のようにサイズ直し用の無地部分がありません。 雰囲気を大事にしたかったので、リング一周に月桂樹の柄が入っています。 そのためサイズのお直しができない指輪になっています。
こちらの商品はフルオーダーです。お客様のアレンジを加えて、あなただけのオーダーメイド・ジュエリーを作りませんか。
ご興味のある方は、メールまたはお電話にてお問い合わせください。
お問合せから、完成までの期間は、デザインにもよりますが、約1ヶ月半~3ヶ月ほどです。
ご結婚指輪など、ご希望の納期があるお客様は、お問合せ時にお聞かせください。
- 電話
- 075-755-9995
- 住所
- 京都市上京区元中之町500 宮崎屋ビル M号室







