ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ)

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今回はオーダーメイドで製作した、、、、
ハーフエタニティの結婚指輪(ミル打ち)のご紹介[exclamation×2]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ)
ダイヤの形が見難いですが、ラウンドのダイヤを彫り留めで留めてあります。

ミル打ちはぷっくり、まん丸で仕上げて、、、
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 09
メンズはダイヤの留まってる面とミル打ちの間につや消しのラインを作っています。
なのでダイヤとミル打ちが光っていて、その間につや消しラインがあるという感じです。
グレー色(つや消し)のラインが落ち着いた感じにさせてメンズにはいい感じでした (^^)

シンプルなハーフエテニティですが、細かい点でいろいろ確認しながら製作していきました
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 02
正面のデザインはほぼ決まっていたので、細かい部分での詰めるための画像です
A、B、どちらがお好みか確認しました。 Bを好まれる方が多いと思うのですが、
CADで追うと厚みが意外に薄い、、、、
ミル打ちがあるのでパッと見は厚みがあるように見えるんです[目]
今回はAをお勧めし、Aで製作することに[exclamation×2]

そしてメンズは幅違い、2種類のハーフエテニティをご提案[晴れ]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 04
もうほとんど同じ見えますが、Aはミル打ちとダイヤの留まる面の間に
つや消しのラインを入れるため、一段落ちた面があります。

大きめのダイヤを彫り留めで留めていくので、リングの厚みも2mm、、、、
リング幅も5mm近くいくので、重さがちょっと心配でした[あせあせ(飛び散る汗)]

お客さまとのデザインの詰めをして、ワックス製作、そしてキャスト上がりです~[exclamation×2]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 03
欠損もなく綺麗にプラチナが流れていました~[晴れ] ホッとします(^^)

サンドブラストを当てて、つや消しのラインを作り、その後はテーピング。
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 05
磨きの研磨材が当たって、光らないようにするためです[ぴかぴか(新しい)]

リングを固定して、、、、
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 06

玉グリという ↓ 彫金工具でミルを抑えて光らせます。
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 11

先端はこんな感じ[目]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 12
こいつでグルグリとミルを抑えて、均一の丸みにして、磨いていきます[手(グー)]

そして研磨~[ぴかぴか(新しい)] ひたすら研磨して面を綺麗にします[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 07

レディスも綺麗に仕上げていきます。 面に丸みが付かないように研磨です[手(グー)]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 08
ここからは彫り留めの職人さんにお願いして、ダイヤを留めてもらいます。

そしてハーフエテニティの結婚指輪、完成~[晴れ]
ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 09
玉グリで抑えたミル打ちが均一でぷっくりしてる感じが分かると思います(^^)

ミル打ちのハーフエタニティ (プラチナ) 10
最初と同じ画像ですが、話の流れ上、、、必要なので[あせあせ(飛び散る汗)]

両端にミル打ちがしてあるため、こちらの指輪はサイズ直しが厳しいです。
なので、サイズ合わせの際はシルバーでサンプルリングを作成してサイズ確認と
付け心地等の確認して製作していきました[手(グー)]

そして、前撮りの日程にもギリギリ間にあって無事納品~[晴れ]
今月はお急ぎの結婚指輪が続きますが、、、 がんばって製作していきます[手(グー)]

それでは製作に戻ります[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]
 

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